龍兄弟の自己紹介

少しだけ私達(双子)の紹介をさせて頂ければと思います。

 

 

私達は小さい頃から仲が良く、中学では同じ野球部、

 

高校も同じ所に行きました。

 

 

高校生の頃から、一緒に音楽を始め、

 

楽器を買う為に様々なアルバイトをしました。

 

 

その中でも、1番最初に働いたお弁当屋さんは、

 

料理を好きになるキッカケとなった様に思います。

 

 

高校を卒業後、二人共、大手企業に就職しました。

 

 

ですが、

 

本格的に音楽の道に進みたいと、20歳の時に一緒に退職し

 

音楽活動をしながらアルバイトの日々…

 

 

兄は居酒屋、弟はピザがメインのレストランと、違うジャンルの飲食業を経験しました。

 

 

その後、上京して一旗上げようと(笑)22歳の

 

誕生日に、機材車(ハイエース)に荷物を積み込み、一緒に実家から走り出しました(笑)

 

 

それから、関東で音楽活動をしながら、生活の為に様々なアルバイトをしました。

 

 

 

兄は、SMAPのメンバーや芸能人が来る様な
お店で修行されたマスターが
独立して開いた隠れ家的なレストランバー。

 

 

弟は、唐揚げ一皿2000円もする様なお店。

 

と、関東でも更に、
料理の知識や経験を積む事ができました。

 

 

 

関東には約10年程いましたが、子供が生まれるのを機に、

 

一緒に地元に戻る事を決めました。

 

 

一旗上げてやろうと上京したのに、

 

大きな結果を出せずに地元に戻ってきた事が、

 

本当に悔しいし恥ずかしい…

 

 

今更地元で何をすれば良いのか分からずに、

 

子供がいるにも関わらず、荒れた生活を送っていました(苦笑)

 

 

子供も増え(合計5人)、両親や妻達、

 

毎月の様に誰かしらの誕生日が来るのですが、とにかく余裕がない…

 

 

僕達兄弟は焼き鳥が大好きなのですが、

 

お店に食べに行く事なんて、当然出来ない。

 

 

 

ですが、みんなの誕生日位は、楽しく笑って過ごしたい。

 

だったら、自分達で焼き鳥を焼くことはできないだろうか?

 

 

自分達で肉を捌いて串に刺し、炭火で焼けば、

 

美味しくて安く済むはず。

 

 

 

最初は肉が焦げたり、串を焼いたりと、酷かったのですが(笑)、

 

誰かの誕生日や集まりは必ず焼き鳥パーティーになり、

 

どんどん美味しく焼ける様になってきました。

 

 

 

 

 

思い返せば、中学生の頃から実家にあった七輪で、

 

友達を呼んで焼肉をやっていました。

 

 

 

炭で焼くと、何か美味しくなるんだよな〜って感じていましたし、

 

原始的ですが、どこか神秘的な感じもして、

 

何度も焼肉をやっては自己満足していました。

 

 

そんなこともあり、自分達にとって炭は、

 

特別な思い入れがあるの物なのかもしれません。

 

 

地元に戻り何をやればいいのか?

 

自分に何が出来るのか?

 

 

その答えがここにある様な気がしました。

 

 

美味しい焼き鳥を、みんなに食べてもらいたい!

 

 

その想いで、焼き鳥のお持ち帰り店を

 

兄弟で始めたのですか…

 

 

お客様には大変喜んでいただいていたのですが、

 

余りにもこだわり過ぎた為に、原価をかけ

 

過ぎて、利益がなかなか残らない・・・

 

 

 

焼き鳥以外に、

 

自分達にしか作れないものはないだろうか?

 

 

 

今までの料理の経験を活かした何か?

 

 

炭火と料理…

 

 

 

そこから更に

 

炭の研究、

 

調理法、焼き方の研究、

 

塩、タレの研究など

 

 

色々な試行錯誤を繰り返しながら、

 

子供からお年寄りまで喜んで頂ける

 

炭火豚丼(ぎゃん丼)を開発する事が出来ました。

 

 

 

僕達が本当に辛くて大変だった時に、

 

炭火で焼いた焼き鳥や焼肉で、

 

家族に笑顔が広がりました。

 

 

炭火によって、一度消えかけそうになっていた

 

僕達の人生に、新たな日が灯りました。

 

 

 

炭と料理という、これまでの僕達の人生を

 

ぎゅっと詰め込んだ、ぎゃん丼。

 

 

 

少しでも多くの皆様に食べて頂き、

 

世の中に笑顔が広がれば、本当に嬉しく思います。

 
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